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地域課題に東京の大学生が挑む。石州瓦は江津市民に身近な瓦=“みぢかわら”

平成27年9月12日(土)〜15日(火)の4日間、中小企業庁の支援事業の一環で「てごねっと石見」さんが主催する「地域課題解決型スタディーツアー」が開催されました。このスタディーツアーには東京の学生寮「チェルシーハウス」(記事末に紹介PDFあり)の寮生15名が参加し、石州瓦、桑茶、有福温泉という江津の地場産業に触れ、そこにある課題を発見し、今後の産業発展及び地域振興の為には何が必要かをグループでまとめ、発表しました。

石州瓦の工場見学等は14日(月)にあり、まず、座学にて石州瓦の歴史と業界の概要を学び、その後、株式会社丸惣・本社工場で石州瓦の生産現場を見学しました。

恐らく屋根瓦というものに元々興味関心がある学生はほとんどいないと思うのですが、「チェルシーハウス」の寮生の皆さんは社会の問題(地域課題)に対するモチベーションが高いのか、熱心に話を聴く姿が印象的でした。

見学の後はグループ毎に意見交換し、石州瓦業界への提言を発表しました。
少し前までは知らなかっただろう物事に対して数時間の説明の後に課題を見つけ、提案を発表するという、スピード感と学生の皆さんの取組み姿勢にただただ感心するばかりでした。

15日(火)には1グループ1テーマの一歩踏み込んだ提言があり、石州瓦業界には「チームめがね」より素晴らしい提言をいただきました。

印象に残っているのは学生の「街頭インタビューで『江津の特産は?…』と尋ねると『…?(返事無し)…』なのに、『石州瓦は?…』と問いかけると『…昔から…、石見焼のはんどがルーツ…、都野津層粘土1200℃以上の高温焼成…、凍てと潮風に強い屋根瓦…、今は洋風瓦も…』がスラスラと出てくる。そんな市民にとって身近な石州瓦=“みぢかわら”をどうすれば“誇り”に想えるようになるか!をテーマとしました。」という言葉でした。

改めて気付かされたことや新たな視点からの振興策の提言をいただき、受け入れ側としても非常に有意義な研修でした。

学生の皆さんの前向きな姿勢に元気をいただくとともにこちらも負けていられないという気持ちにさせてもらいました。
「チェルシーハウス」の寮生の皆様の今後益々のご活躍を期待しております。

〜こぼれ話〜

13日の夜は宿泊先にて瓦BBQ会が開かれ、先日The Wonder 500TM に選定された「瓦食器」にて地元食材が振る舞われました。

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